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IELTSで自分の目指すスコアをゲットするための3ステップ

2018年8月21日

夏休みが終わりまだまだ夏の忙しさは続きそうです。 さてさて8月も下旬に差し掛かり、イギリスへの今年の出願の締め切りは過ぎたようですが、IELTSに向けて学ばれている方はまだまだ増えていきそうです。

当校でIELTSを学習されている方にアドバイスしている事を簡単にまとめました。

IELTSで目標スコアを取る為の3ステップ イギリス英語学校 UKPLUS Osaka

1現状把握!

IELTSで大事な事はプランニングです! IELTSが必要な期限ギリギリではなく、必ず余裕を持って一度受けることをおすすめします。またIELTSが必要となったときまず確認する事があります。

確認事項

  • IELTS提出の締め切り
  • 必要スコア (セクションごとのスコア Minimum 5.5 など)
  • IELTSの試験日と申込日の確認 (試験結果は約2週間後)

IELTSは受けたことがないと1度受けてもちょっと勉強すればどうにかなると思いがち。ギリギリまで独学で学習をすすめ、最終的に時間が間に合いそうにないことに気づき当校に訪れる方も多くいらっしゃいます。

ギリギリにしたことで英語力を伸ばす時間も限られ、自分で独学する事で安くすませようと思った学習費用も最終的には高くついてしまいます。時間はお金に変えられません。

 

自分の強み弱みを理解する

またIELTS何度も受ければスコアが伸びるテストでもありません! O.A.での変化は多少あるかもしれませんが全体的なスコアアップが必要な場合まず対策をしてからではないとお金が無駄になってしまいます。

その上で自分の現状が今どこにいるかを理解する事は大切な事です。またセクション毎だけではなく、セクション内での強み弱みを理解する事も大切です。IELTSの本試験の残念な点はFeedbackが無い点です。スコアは出るものの実際どこが苦手なのかを分析する事が出来ません。

例えば・・・

Listening – IELTSのListeningはスペルミスや複数単数などのミスでも間違いとなります。自分としては聞けているつもりでもスペルが苦手なことや字が汚い事で試験官が読めていないこともスコアを下げる原因となります。

Writing -IELTSの評価基準にどれだけ応えられているか、どんな単語を使っているかやグラマーの使い方、バリエーションなどただ単に「通じる。」「英文として成立している。」だけではなくIELTSの採点基準を知っている講師に評価してもらう事がとても大切です。

その機会としてUKPLUS Osakaでは生徒以外の方にもIELTS模擬テストを提供しています。

IELTS模擬テスト

IELTS4U@ディスタンス

IELTSはプランニングが大事!

テスト中のタイムマネジメントも大切ですが、まずIELTSの目標を目指すうえでしっかりとした学習計画を立てる事はとても大切です。

 

各セクションでの目標スコアを決める。

目標を知り、締め切りを知り、自分の現状を理解した後はそこから勉強計画を立てます。

またO.A.のスコアだけではなくセクション毎に目標を立てる事も大切な事です。O.A 6.0 を目指すには最低でも 5.5 が2つ 6.0が2つ必要になります。

自分の得意なセクションと苦手なセクションを理解して最低でもListeningでは6.0を取るなどの明確な目標を持つことで具体的にどこに力を注ぐべきかが分かります。

IELTSのスコアアップには時間がかかる。

例えばIELTSのO.A. 1.0を上げる時平均して最低でも6ヶ月~目指すスコアが高くなれば1年かかる場合もあります。自分の目標は現状と比べてどれくらいの差があるのかをまず知り、そこから期間を逆算します。

期間が6ヶ月しかないのであればいつ最後の試験を受けるのか、またそれよりも前に中間地点を設けそこまでにどのスコアを目指すのかなどポイントを設定します。

 

正しい学習方法で効率よくスコアアップ

学習をする上でただがむしゃらに問題を解いたり、勉強したりすることがスコアアップに繋がる訳ではありません。IELTSはあくまでも英語力を測る試験です。その為英語力を底上げしないことには大幅なスコアアップは出来ません。

 

ボキャブラリーアップには英語の本を読むべし。

IELTSでは幅広いトピックのボキャブラリーが必要とされます。

Readingの練習問題で読めない単語をいちいち訳してリストアップしていませんか? その単語次に受ける試験問題でどの程度出てくる確率があるでしょうか。 ボキャブラリーを増やすことは本を読むこと。当校でも貸し出しを行っているGraded Reader 自分にあったレベルの教材を使う事もまた効果的な勉強方法の一つです。

本を読むことでつく別のスキルは推測する力です。わからない単語で止まってしまうのではなく文脈からその意味を理解する事もReadingに必要なスキル。

さらに一つの単語を様々な言い回しで言い換えを行っている事で類語を学ぶことも出来ます。IELTSのWritingやSpeakingでは問題に使われている単語をそのまま使うのではなく別の単語で言い換えをすることが高いスコアを取る為には求められます。

Graded Reader の良さはこちらのブログで↓

UKPLUS Osakaからのクリスマスプレゼント 本を読んで英語力アップ!

IELTS成功のための3ステップ!

IELTS成功のための 3ステップ イギリス英語学校 UKPLUS Osaka

1現状を知る

2勉強計画を立てる

3正しい学習法

UKPLUS  Osakaではこのように目標に近づくために適切なアドバイスやプランニングのお手伝いをしています。

効果的な学習方法はまだ色々ありますが今回はこのあたりでまたの機会に。

 

IELTSだけではなくその他試験や目標達成にも大切なこのステップぜひ意識してみてください!

IELTSやOETで目標スコアを達成したい方はぜひ当校へお越し下さい。

UKPLUS Osakaにご興味をお持ちの方には無料でレベルチェックとカウンセリングを受けて頂けます。
level-check

 

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